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三聖病院院長、宇佐晋一先生の講話録です。
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今日の講話では、高良先生が創られた造語、「主観的虚構」や、
森田先生が作られた造語、「不問療法」などに係るお話がありました。
 
何度も聞かせて頂いている言葉ではありますが、何度伺っても、その事実を的確に表現された言葉に、はっとする新鮮な驚きがあります。
 
講話の最後には、院長先生が、宗教とあるがままについても話されています。
 
学校や大学で教わることのなかった貴重なお話、学校教育の中でも、必要とされている人はたくさんいるのでは、と感じます。
 
 
【MEMO】
 
・探すという作業で全治してしまう。
 
・近い例としては、空気のようなもの。
 
・ぶっつけの味わい。
 
・神経性の眩暈。目を回していきなさい。
 
・みなさんの方の常識が、ほんとうの事柄を見逃してしまう。
 
・考えの先に、解決のあかりが見えてくることはない。
 
・どこがどう悪いかは大事ではない。
 
・「どこが悪いですか?」:病気が潜んでることを認めている。
 
・自分にだまされないように。
 
・とりあえず、今、これをしなければならないという目標を見出して、やり始められる。
 
・自分にとって、というのは元をただせば、主観的な虚構である。
 
・自分を批評することなく、この場で必要なことをしていれば、満点。
 
・聞くことだけで、わかることなしに救われています。
 
【黒板MEMO】
 
・不問療法
 
・病感の増大
 
・主観的虚構(高良武久)
 
・聞即信
 
・即得往生
 
・聞法即得往生

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author : 金田 倫子
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